【夜間/時間外】診察時間外に調子悪くなってしまった

診察時間外に調子が悪くなってしまった・・・、どうしたら?

6月以降、引き続き夜間・時間外診療はよりスムーズに対応ができるように努め、継続しております。

近頃は多くの診療希望の患者様が確実に必要事項を録音していただけるので早く対応ができます。
ありがとうございます。

夜間で多い症例は・・・、

  • 異物の誤食
  • 慢性疾患(心不全)の急変=肺水腫(呼吸が苦しくて寝られない、チアノーゼ)
  • 猫ちゃん(♂)の排尿障害(しきりに排尿姿勢をとっていても出ない)
  • 重度の胃腸炎(激しい下痢/嘔吐)
  • エキゾチックアニマル(ウサギ、ハムスターなど)の事故や急変  などです。

上記以外にも日中から調子悪く、
夜まで様子を見ていたが「心配になってきてしまい診て欲しい」というケースも多いです。
いざ、病院が閉まってしまった!と思うと不安になるものですし、
そういう場合は飼い主様のためにも、1度拝見させていただいたほうが良いと思います。
もちろん本当に緊急対応が必要な場合もありますからね。

診察希望の場合は、

必ず留守番電話に録音してください。
直接電話に出ることはありません、折り返し電話致します

無言の場合はこちらから折り返しご連絡することができません。
診察券番号、お名前がわからないと折り返しまでに時間がかかってしまいます。
必ず「4桁の診察券番号」「お名前」は録音してください。
こちらからの折り返しがない場合(目安15分以内)は、
「名古屋市獣医師会 夜間動物緊急診療所」(診療時間:21−26時)に連絡してください。

※【時間外診療】には検査・治療費の他に別途時間外料金を設定させて頂いております。
※基本獣医師1名のみでの対応となりますので、ご了承ください。

診療希望時は可能な限り対応させていただきます。
心配な時はいつでもご連絡ください。

 

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